癒しの寺 神通山 千光院

 近年、ホリスティック(統合)医学への意識の高まりから、西洋医学界からも注目されている漢方やヨガ、気功法などの東洋伝統医術。なかでも枇杷の葉を用いた温圧療法(びわ灸)は、気軽におこなえる家庭療法でありながら、もっとも効果が期待できる優れた療法です。

 大事に至る前の“未病”段階で鎮めるのが最高の養生法です。
さらに専門知識をもって積極的に働きかければ、急性・慢性を問わず、西洋医学ではなお完治し得ない病気も時をまたずに治すことができます。

 そこでは施す者、受ける者の治癒を願う祈りの気が交流し、説明しがたい効果を発揮する、それがこの療法の魅力であると申せましょう。
私たちは無憂扇温圧の施療士となって、身近な人々の健康・幸せのために尽くそうという方を心からお待ちしています。

教導師 西野信次の写真

西野信次
施療士会・教導師/大阪東洋医療研究所・所長



神通山 千光院

真言宗醍醐派
神通山千光院。

「無憂扇温圧療法」のための枇杷木を大切に育てながら施療を行っています。