Q&A

びわ葉温圧療法とはどんな治療法ですか?
枇杷の葉を用いたお灸です。その温熱でツボをシゲキして、血行をよくし、カラダをあたためヒトのカラダが本来持っている自然治癒力を高めるサポートをします。
熱くないですか?
びわ葉温圧療法は気持ちのよい温度(50℃程度)でおこなうものです。痕が残ったり水ぶくれを起こすことのないよう、熱く感じる前に施療士に合図をしていただきます。
熱いほど効果がありますか?
伝統的には故意に火傷をつくって化膿させて膿を出すなど、痕の残る有痕灸(ゆうこんきゅう)がおこなわれました。
びわ葉療法は火傷させない無痕灸(むこんきゅう)で、温熱効果とツボ刺激、そしてびわ葉ともぐさの薬効の相乗作用で効果を示します。
毎日施療してもいいのですか?
即効性のある症例もありますが、基本的には自然治癒力を高めて病気になりにくい体をつくる療法です。
施療士と相談しながら、無理のない範囲で回数を決めてください。
いつ施療したらいいですか?
入浴前後、食事直後、飲酒後、発熱時を避けていただければいつでもかまいません。
当日の服装は?
リラックスできる服をご用意ください。
施術にあたりましては、ネックレスや大きめのイヤリング類など施術の妨げになりますので事前にお外し下さい。
当日何を持っていけば良いですか?
既往症のある方は、施療の参考にしますので、検査結果、カルテなどをご持参ください。
時間はどれくらいかかりますか?
施療は30~50分くらいが適当です。
また体調や目的によって異なりますので、施療士にご相談ください。
改善したい症状がたくさんあるのですが?
施療点の組み合わせでさまざまな症状を予防・改善します。
お悩みのことを施療士にお話しいただければ、最善の施療をおこないます。
病院で処方された薬を服用をしていますが、大丈夫ですか?
施療を併用されても基本的に問題ありませんが、かならず事前に主治医または薬剤師にご相談の上、その旨を施療士に告げてから受けてください。
併用されることで改善を早めるなどの相乗効果が多くみられますが、一時的に悪化するように感じられることもあります。
妊娠中に施療を受けてもいいですか?
かならず事前に、主治医や助産師にご相談ください。
生理の時に施療を受けても大丈夫ですか?
ご病気がなければ問題ありませんが、生理前から生理中はお灸の刺激が強く感じる方もいらっしゃいます。
気になる方は生理前後を避けた方がよいかもしれません。
施療を受けた後に注意することはありますか?
身体の血液循環を良くする効果があります。次の事に注意をしてできれば早めにお休みいただいた方が、施療の効果もあがります。

入浴:普段よりも短時間かシャワーなどで軽めにすませる。
飲酒:できれば控えていただく。
運動:激しい運動は控えていただく。