びわ葉温圧療法 施療の方法

無憂扇樹温圧御守

施療に用いるものは「無憂扇樹温圧御守」としてセットになっています。

  • 御守(棒もぐさ):滋賀県伊吹山麓名産の艾(もぐさ)を1本ずつ手仕事で堅く棒状にしたものです。
  • 護布(さらし布)
  • 施紙(火に強い特製の紙):無病息災の祈祷をのせています。

◆枇杷葉:色の濃い厚めの三年葉がもっとも適しています。
1枚で10〜20の施療点(気穴)に使います。

葉の細かい裏毛を濡れた布で拭き取ります。
御守は交互に使えるよう、一度に2〜3本に火をつけておくとよいでしょう。葉の表(つるつるしたほう)を下にして、裏面の上に護布、施紙を重ね、施紙の上から御守を軽く押し付けます。力の入れ具合は自分も施療してもらってほどよい感じをつかんでください。

先端の灰はこまめに落としておきます。
使う葉の位置も1回ごとに変えてください。

施療の前に

  • 火の残った灰が落ちることがありますので、床には燃えにくいシートや厚手のタオルを敷いておきましょう。
  • 清浄な煙ですが、もぐさの匂いが残るので、使用する部屋を決めておきましょう。
  • 部屋は前もってじゅうぶん暖かくしておきましょう。

施療のとき

〇施療を受ける人は、熱く感じたら少し早めに、はっきり「ハイ」と合図をしてください。
もぐさを直接肌に据える“お灸”と違い、心地よい療法です。がまんしすぎると火ぶくれになることがあります。
〇施療は30〜50分くらいが適当です。一度に1時間以上しないでください。
〇体調によっては“湯当たり”のようにだるくなることがあります。体内に溜まっていた毒素を分解・排出しようとしている状態ですので心配ありません。無理をせず2〜3日おいて続けてください。いつまでもだるさが抜けないようなら医師の診察を受けてください。

施療の様子

施療料金

□温圧セット等 6,000円
□テキスト[無憂扇温圧療法] 1,000円
□枇杷葉(千光院より直送)○10枚単位にて 500円
■『紅泉茶』・枇杷葉とルイボスのブレンド 2,000円

お申込みは大阪寺務所まで。
*消費税・送料をご負担ください。

最終更新日:: 2016/11/08 16:28| 表示回数: 11,230